Texture

テクスチャー


テクスチャーとは?

ジュエリーにおけるテクスチャーとは、地金の表面に加工し、
表情を変化させることを言います。
ジュエリーをしっとりとしたマットにするのか、
上品な光沢仕上げにするのか。
その選択によってジュエリーの印象は大きく左右します。

カヨフでは現在8種類のテクスチャーをご用意していますが、
お客様のご要望に合わせたオリジナルのテクスチャーも制作可能です。

自分らしいテクスチャーをぜひ見つけてみてください。

#1 光沢・鏡面

文字通り光沢を出した仕上げになりますが、鏡面仕上げとも呼ばれます。

丁寧に傷をとり、そこに映ったものを鏡のように写すことができる、
ジュエリーらしい煌びやかなテクスチャーです。

ダイヤモンドなど輝きの強い宝石との相性がとても優れていて、
人気のある仕上げです。


#2 マット

細かなガラスの粒子を吹き付けることで
柔らかいマットな表情を見せてくれるテクスチャーです。

ツヤ感を抑えた地金の表面は、
優しい印象のジュエリーへと進化していきます。


#3 ダイヤモンド

実際に本物のダイヤモンドで傷をつけていくテクスチャー。

程よいアンティーク感がありますが、
古臭さのないモダンな表情で仕上がります。

地金につけた傷がキラキラと輝くのが特徴的でもあります。
当店オリジナルのマット加工ですのでおすすめのテクスチャーです。


#4 ハードマット

大きな傷を無数につけたテクスチャー。
シックな印象に見えますが、指輪のデザインによっては
カジュアルな印象に仕上がります。

カヨフオリジナルのテクスチャーで、
ブランド創業当初からあるマット加工です。


#5 スタイリッシュマット

細かな樹脂繊維を一定方向に当てて傷をつけています。

傷を斜めから当てることで流れるような動きを出し、
上品な雰囲気に仕上げることのできるテクスチャーです。


#6 ブラシ

金属製のブラシで地金の表面に傷をつけたテクスチャー。

一番ナチュラルな使用感を表現できるため、
特に男性に人気のテクスチャーです。

柔らかい印象も持ち合わせているため、
どんなジュエリーにも合わせやすいのも特徴です。


#7 ハンマー

地金にハンマー加工を施した、凹凸の強いテクスチャー。

<槌目>と呼ばれるハンマーで叩くこの加工は、エッジの残し方や
凹凸の深さなどによって印象が異なるため二度と同じ模様が
現れることのないオリジナル感の強いテクスチャーです。

全体に加工を入れたり、一部に入れたりとアレンジにも
使用しやすいデザインになっています。


#8 フラットハンマー

地金にハンマー加工を施し、表面はフラットに仕上げたテクスチャー。

<槌目>と呼ばれるハンマーで叩く加工の種類で、
職人がハンマーで叩いていきますが、手作りのため二度と同じ模様が
現れることのないデザインです。

こちらも全体に加工を入れたり、一部に入れたりと
アレンジやオーダーメイドにも使用しやすいテクスチャーです。